純米酒のある暮らし
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日本酒との出会い

どうでもよい、私の日本酒との出会い物語でございます。

●日本酒との出会い

初めて日本酒をいただいたのは、親戚の結婚式。
年齢は定かではないですが、おそらく小学校低学年くらいの頃。

厳かに式が行われている中、私の前にも朱色の杯にお神酒が注がれました。
慌てて式場のおば様が「貴方はいただかなくてもいいのよ」と。
そう言われると飲みたくなるのがわたくし。(今と変わってないような…。)

喉をカーーーっと熱いものが流れていきました。

式の事はほとんど覚えていませんが、
厳かな空気と、おば様の言葉、そして喉を熱くした初めてのお酒の味だけは覚えております。

●日本酒禁時代

お酒を覚えたのは大学時代。バイト先で
おうっ。父親が高知で母親が鹿児島のお前が飲めない訳がないっ

そんな横暴な理由で飲まされ、飲まされ、、、、、
私の酒人生が花開くことに。(?)

でもまだ日本酒の味も、自分の適量もわからず飲んでおり
当然、何度もつぶれました。
決まってつぶれるのは、日本酒をいただいた日。

居酒屋さんにある日本酒を
おいしい〜おいし〜、と全銘柄片っ端から飲んでるんですもの。(--;

二度と思い出したくない経験を2度続けて行ったある日、
お正月以外は日本酒は飲まない!」と固く誓いました。

●純米酒との出会い

それから5年、本当に日本酒絶ち生活を送っておりました。
ひょんなことで知った「龍河洞貯蔵酒」。

高知の洞窟「龍河洞(りゅうがどう)」は、父の生まれ故郷から近く、
子供の頃から何度も行った場所。
今度のお正月用に・・・という理由をつけて、ほとんど衝動買い。

当然お正月まで待てず、3本あるから少しだけと、届いたその日に1本開けてみると。

うわ〜〜〜〜めっちゃ旨いやん〜〜〜〜〜(*v.v)

という訳で、日本酒禁時代はあっけなく終わったのでございました。
後で知ったのですが、この「龍河洞貯蔵酒」は3本とも純米原酒でした。

いつの間にか、自分の適量もわかるようになっていて
酔いつぶれてソソウすることもなくなりましたので(たぶん)
これからは、おいしい日本酒とたくさん出会っていきたいと思っております。ヽ(^。^)ノ

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